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SHOWCASE

GiGA Balancer

■事例1:大規模動画配信 (Windows Media Technologies)

GiGA balancer は、動画ストリーミング・サービスの国内最大級のトラフィック配信の実績があります。 10GbpsクラスのWindows Media動画ストリーミングでは、負荷分散と障害対応のためにロードバランサーを導入しようとしても投資金額が莫大になってしまうことから、数十台のストリーミング・サーバをDNSでラウンドロビンさせることしかできていないケースが多くなっています。しかし、DNSのラウンドロビンの弱点は動的な運用が困難であることと、負荷分散を行ってもストリーミング・サーバの特性としてアクセスが動的に偏る傾向があり、特定のサーバだけ負荷が増大し、障害につなげることがあります。 1台あたり最大4Gbpsの負荷分散を可能にするのと同時に、動画ストリーミングサービスのアクセスを平均化させ、リソースの有効活用、障害の回避を行うことができます。

GiGA balancer は、オプション設定のHeartbeatを導入することで、プライマリ機の障害を自動検知し、スタンバイ機に自動切換えを行います。


■事例2:携帯動画配信 (Para.TV)

アグリゲートのネットワーク技術チームは、各社の動画配信プロジェクトに参加し、携帯電話向けの動画配信では、Para.TV、iモーション、EZムービーなどの大規模配信を行ってきました
Para.TV とアグリゲートのネットワーク技術チームは技術協力を行い、競艇、プロ野球などの動画配信プロジェクトを進めてきました。

■Para.TVについて
Para.TV は、株式会社Para.TV が提供している携帯電話アプリを使用した動画視聴サービスです。
http://paratv.co.jp/paratv.html
GiGA balancer は、Para.TV配信サーバへのトラフィックを分散し、複数台運用のスケーラビティを実現するのと同時に、対障害性を高めることができます。


GiGA balancer は、運用の可用性を向上させます。配信サーバの1台をメンテナンスする場合でも該当サーバへのアクセスを切り離し、ユーザアクセスに影響なく、メンテナンスを行えるので、サービスの停止を行う必要がありません。ユーザ・アクセスの増加に伴い、サーバを増強していく場合も同様で、サービスを止めずにサーバ増設していくことができます。さらに GiGA balancer は、柔軟なアルゴリズムで負荷分散を行うことができ、あとから増強する配信サーバが既存サーバの倍のパフォーマンスがある場合などに、負荷分散の割合を倍にすることでリソースの有効活用ができるようになります。逆にこのようなリソース配分が行えない場合には、後から増強されるサーバのパフォーマンスを生かせず、無駄になることになります。

スケーラビティのある配信システムを構築する際は、GiGA balancer の導入をお考えください。



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